会社案内
COMPANY
ごあいさつ
2023年4月に中川ステンレス株式会社と山文ステンレス株式会社が統合して、山文中川ステンレス株式会社が発足し2024年4月に2年目を迎えました。
燕三条は金属洋食器、ハウスウエア、作業工具等、金属加工の集積地でプレス、溶接、研磨加工技術が蓄積された地域です。
東太田工場と大曲工場の2工場で薄板加工設備のスリッター、レベラー、ミニレベラー、シャーリング、ブランキングを所有し月間2,000トンのステンレス加工を行っています。
永年の業歴で地場密着型営業はもとより阪和グループの薄板加工工場として全国展開し品質、小ロット、多品種対応等、機動力で顧客ニーズに応えて参ります。
経営理念に有ります『三方(売り手に良し、買い手に良し、世間に良し)プラス社員に良し』を掲げて、ステンレス事業発展に寄与していく所存ですので何卒宜しくお願い申し上げます。
2024年7月
代表取締役社長 澁江 豊
経営理念
阪和工材のグループ企業としてユーザーオリエンテッドの姿勢を強く意識し、営業面や技術面でのサービスを更に深堀し、常にお客様のニーズに応え、広く社会に貢献し存在価値の高い企業になる事を目指します。
品質方針(ISO9001)
- お客様の要望を満たす高品質の製品と加工サービスをタイムリーに提供し、『注文してよかった』と思って頂ける様、お客様満足向上に努めます
- 品質マネジメントシステムの構築、実行、維持、継続的改善および業務の標準化を推進し、お客様に信頼される品質と納期を保証します
- 全社員の品質意識を高め、不適合製品の発生を抑止し、お客様の要望を確実に満たします
環境方針(ISO14001)
- よき国際社会の一員としての責任を自覚し、かけがえのない地球環境を守り、人間社会の持続可能な発展に貢献する
- 環境負荷軽減の活動を行うべく、地域社会や自然環境に配慮し、汚染の予防に努める
- 地球環境にやさしいステンレス鋼材の加工販売を通じて環境保全に取り組む
- 資源・エネルギーの効率的な利用に努め、循環型経済社会の実現に寄与する
- 環境配慮企業との積極的な取引を推進する
安全衛生方針
安全と健康は全てに優先すると位置づけ、従業員の健康維持・増進と事故・災害ゼロを目指した安全衛生活動に力をいれ明るい笑いの絶えない職場を目指します。
会社概要
| 社名 | 山文中川ステンレス株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 澁江 豊 |
| 本社所在地 |
〒959-1263 新潟県燕市大曲3583番地 TEL. 0256-63-3456 FAX. 0256-64-2282 |
| 大曲工場 |
〒959-1263 新潟県燕市大曲3583番地 TEL. 0256-63-4100 FAX. 0256-63-9903 |
| 東太田工場 |
〒959-1289 新潟県燕市東太田1478番地 TEL. 0256-63-7592 FAX. 0256-68-5511 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 設立 | 2017年3月31日 |
| 従業員数 | 83名 |
| 役員 |
取締役管理部長 高綱 武彦 非常勤取締役 山田 修平 (阪和工材株式会社) 非常勤取締役 上原 克基 (阪和工材株式会社) 非常勤取締役 沖本 尚義 (阪和工材株式会社) 監査役 伊藤 加津男 (阪和工材株式会社) |
| 主要仕入先 |
|
| 取引銀行 |
|
会社沿革
-
(S24年) 1949年07月
東太田工場
中川健三郎個人で、故銅鉄商「中川商店」を創業 -
(S29年) 1954年02月
本社・大曲工場
山文鋼材店設立 -
(S38年) 1963年06月
本社・大曲工場
(株)山文鋼材として法人化 -
(S41年) 1966年04月
東太田工場
(株)中川健三郎商店に法人改革 -
(S46年) 1971年02月
東太田工場
A・B・C棟建設 鉄骨構造2階建 -
(S50年) 1975年04月
東太田工場
レベラーライン 新規設置 -
(S51年) 1976年05月
東太田工場
ミニレベラーライン 新規設置 -
(S57年) 1982年06月
東太田工場
D棟建設 鉄骨造平屋建 -
(S60年) 1985年08月
本社・大曲工場
線材部門を導入 -
(H02年) 1990年02月
本社・大曲工場
薄板工場新設 -
(H08年) 1996年02月
本社・大曲工場
スリッターライン及び
同ライン工場新設 -
(H11年) 1999年07月
本社・大曲工場
(株)山文ステンレスセンター設立
資本金 4,000万円
株主:三井物産(株)65% 日新製鋼(株)10% 他25% -
(H13年) 2001年04月
本社・大曲工場
新資本金 100百万円
株主:三井物産(株)65% 日新製鋼(株)15% 他20% -
(H15年) 2003年05月
本社・大曲工場
レベラーライン更新 -
(H16年) 2004年09月
本社・大曲工場
株主の変更
三井物産保有全株を三井物産特殊鋼(株)に譲渡 -
(H17年) 2005年02月
本社・大曲工場
ISO9001認証取得 -
(H17年) 2005年05月
本社・大曲工場
ミニレベラーライン新設 -
(H17年) 2005年07月
本社・大曲工場
新コンピュータシステム稼働 -
(H18年) 2006年04月
東太田工場
阪和工材(株)のグループとなる -
(H18年) 2006年06月
東太田工場
中川ステンレス(株)に社名変更 -
(H18年) 2006年08月
本社・大曲工場
株主の変更
株主:三井物産特殊鋼65% 日新製鋼15% 他20% -
(H18年) 2006年09月
本社・大曲工場
株主の変更
ISO14001認証取得 -
(H18年) 2006年10月
本社・大曲工場
MSSステンレスセンター(株)設立
株主:三井物産特殊鋼(後:三井物産スチール) 85%、日新製鋼(株) 15%
旧関東ステンレスセンター(株)と合併、旧(株)山文ステンレスセンターの所在地は新潟支社となる -
(H19年) 2007年09月
本社・大曲工場
スリッターライン改造
(中軸スタンド台 モーター5.5馬力) -
(H20年) 2008年01月
本社・大曲工場
スリッター工場 20Tクレーン設置 -
(H21年) 2009年08月
本社・大曲工場
薄板シャーリング 4尺新規設置 -
(H23年) 2011年02月
本社・大曲工場
薄板シャーリング 10尺新規設置(更新) -
(H24年) 2012年04月
本社・大曲工場
シャーリング工場新設完成
厚板シャーリング 10尺新規設置(更新) -
(H26年) 2014年09月
本社・大曲工場
新コンピューターシステム稼働
(バージョンUP) -
(H28年) 2016年10月
東太田工場
シャーリング8号機 新規設置 -
(H29年) 2017年03月
本社・大曲工場
山文ステンレス(株)設立(新設分割)
資本金 1,000万円
株主:伊藤忠丸紅鉄鋼(株) 100%
株主の変更
伊藤忠丸紅鉄鋼(株) 60% 阪和工材(株) 40% -
(H30年) 2018年04月
東太田工場
シャーリング3号機 新規設置 -
(H30年) 2018年08月
本社・大曲工場
伊藤忠丸紅特殊鋼(株) 新潟工場をレンタル
上記工場へ 線材部門を移転
線材工場跡地を利用し、置場拡張 -
(R01年) 2019年06月
東太田工場
シャーリング6号機 新規設置 -
(R02年) 2020年06月
本社・大曲工場
株主の変更
株主:阪和工材(株) 100% -
(R02年) 2020年08月
東太田工場
シャーリング1号機・2号機 新規設置 -
(R03年) 2021年04月
本社・大曲工場
阪和工材 販売管理システムに移行 -
(R03年) 2021年05月
本社・大曲工場
厚板シャーリング4尺新規設置 -
(R03年) 2021年12月
本社・大曲工場
No.1ミニレベラーライン廃棄 -
(R05年) 2023年01月
本社・大曲工場
新潟県ハッピー・パートナー企業登録認定
つばめ子育て応援企業登録認定 -
(R05年) 2023年02月
本社・大曲工場
線材加工設備の売却
売却先:(株)センザイセンター -
(R05年) 2023年04月
山文中川ステンレス(株)発足
株主:阪和工材(株) 100%
旧 山文ステンレス(株) と 旧 中川ステンレス(株)の合併 -
(R06年) 2024年04月
山文事業所と中川事業所の統合
統合後の拠点:本社・大曲工場(旧山文事業所所在地)
東太田工場(旧中川事業所所在地)
アクセスマップ
本社・大曲工場
東太田工場
上越新幹線をご利用の場合
どちらの事業所もJR燕三条駅 燕口から出て下さい。(タクシー乗り場がございます) 車での所要時間6分
北陸自動車道をご利用の場合
本社・大曲工場
推奨ルート
- インターチェンジを降りた信号を右折
- 3つ目の信号を左折(曲がり角にコスモ石油様がございます)
- 道なりに進み県央大橋を渡り切り、2つ目の信号を左折
- 道なりに進み1つ目の信号を超えますと左手に山文事業所の看板が見えます
東太田工場
推奨ルート
- インターチェンジを降りた信号を右折
- 5つ目の信号を左折(右手のセブンイレブンを過ぎた信号となります)
- 陸橋を渡り道なりに進み中央橋を渡り更に直進します
- 踏切を越え道なりに更に直進しますと右側にリオンドール(スーパー)と開けた場所が見えてきます
- 右手に中川事業所の看板が見えます ※事務所は阪和工材(株)新潟営業所と同じ敷地となります